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佐賀のがばいばあちゃんのレシピ [単行本]

佐賀のがばいばあちゃんのレシピ佐賀のがばいばあちゃんのレシピ
島田 洋七 (2006/05)
ソニーマガジンズ
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スイカの皮の漬物、ひじきの白和え、干し大根の皮のきんぴら…「どんな豪華な料理より、こんなご飯が、一番うまい!」戦後の貧しさのなか、女手ひとつで子ども7人+孫を育てた島田洋七のがばい(すごい!)ばあちゃんから教わる素朴でなつかしい、「すべての日本人のふるさとの味」47品。

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がばいばあちゃんの贈る言葉 [文庫本]

がばいばあちゃんの贈る言葉がばいばあちゃんの贈る言葉
島田 洋七 (2006/04)
徳間書店
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あんまり勉強するな。勉強すると癖になるぞ!毎日が楽になる、ばあちゃんのがばい語録がポストカードになりました。
がばいばあちゃんが励ましてくれる、金言ポスト・カード集。

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がばいばあちゃん佐賀から広島へ めざせ甲子園 [単行本]

がばいばあちゃん佐賀から広島へ めざせ甲子園がばいばあちゃん佐賀から広島へ めざせ甲子園
島田 洋七 (2006/03)
集英社
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洋七がばあちゃんから学んだ大切なこと。
8年間過ごした佐賀を離れ広島。野球の名門でレギュラーを目指すが怪我で断念、夢を諦めたときにばあちゃんから貰った言葉とは。ばあちゃんの愛とかあちゃんの愛に包まれた島田洋七の波瀾万丈の青春時代。

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がばいばあちゃんの幸せのトランク [文庫本]

がばいばあちゃんの幸せのトランクがばいばあちゃんの幸せのトランク
島田 洋七 (2006/01)
徳間書店
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「結婚は、ふたりでひとつのトランクを引いてくようなもの。ひとりじゃ重くて運ばれん」駆け落ち、貧乏漫才修業、東京進出、栄光と挫折??。どんなときも、ばあちゃんに励まされながら、律子夫人と歩んできた昭広の、爆笑と涙と感動の半生記。

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愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん [単行本]

愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 (2005/07/20)
徳間書店
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昭和30年代、8歳の少年とがばい(すごい)ばあちゃんの笑いあふれる貧乏生活。徳間文庫刊「佐賀のがばいばあちゃん」「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」から幼少時代のエピソードを抜粋し新しい話も加えた愛蔵版。

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がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい! [文庫本]

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
島田 洋七 (2005/01)
徳間書店
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「生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫してみろ」昭和三十年代、食べるものにも事欠く超貧乏生活を楽しみながら、笑顔で孫を育て、大反響を呼んだがばい(すごい)ばあちゃん、再び! 毎日が楽になる、ばあちゃんのがばい人生観。

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佐賀のがばいばあちゃん [文庫本]

佐賀のがばいばあちゃん佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 (2004/01)
徳間書店   価格:¥ 540 (税込)
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昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。

カスタマーレビュー

口コミ評価・比較ここまでポジティブ思考になれるのは、やはり人間性でしょ
昔、私が子供時代はまだ道も舗装されてなくて、三輪ミゼットなんかが堂々と走っていました。貧乏でしたねえ。日本人みんなが貧乏でしたが、みんながみんな、こんな風に明るい人だったばかりではありませんでした。その辺りのことは、著者も少しですが触れていますね。可愛がってくれる人と目の仇にしてきた人がいると。置かれた環境は同じでも、当人の気持ちの持ち方次第で人生なんてどうにでもなるんですね。夢を叶えても挫折しても、たかが人生と思わせてくれる作品です。

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クイールを育てた訓練士

クイールを育てた訓練士クイールを育てた訓練士(2003/05/31)多和田 悟矢貫 隆価格:¥ 1,400 (税込)  1500円以上国内配送料無料商品詳細を見る

「クイールはね、とてつもなく頑固なやつでした」。あのクイールを育てた「魔術師」が綴る、盲導犬訓練30年間の軌跡。涙と感動の回想記。盲導犬について学びたい人に、盲導犬訓練士を志す人に、『盲導犬クイールの一生』を読んだ人に、必読の書。

【目次】
Prologue 「この子は、何があっても叱らないでください」
1 「僕の左手が『この犬、OK』と言ったから」
2 「人はパンのみに生きるにあらず」
3 「グーッド、グッド」
4 「あなたがそれをやってください」
Epilogue 「初めて目を持ちました」

【商品の詳細】
# 単行本: 256ページ
# 出版社: 文藝春秋 (2003/5/31)
# ISBN-10: 4163597301
# ISBN-13: 978-4163597300
# 発売日: 2003/5/31
# 商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm

カスタマーレビュー

口コミ評価・比較しつけ本よりお薦めです。
「魔術師」の異名をとる多和田氏の魔術師ぶりに驚くと共に、氏の仕事に対する執念に感銘を受けました。ある種のサクセスストーリーになっていますが、「これだけ金持ちになった」とか「これだけビジネスで成功した」という普通のサクセスストーリーではなく、盲導犬訓練師を通した人間としてのサクセスストーリーとでも言いましょうか。紆余曲折を経ながら氏が体得した訓練方法は素晴らしいものであり、その精神は盲導犬にとどまらず、家庭犬のしつけにも充分役立つものだと思います。下手なしつけ本を何冊買うよりも、この一冊で充分なくらいの説得力があります。また、矢貫隆氏の文章もとても読みやすい上に、読者をどんどん惹き込むようなところがあり、その点からも大変質の高い本だと思いました。
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盲導犬クイールの一生

盲導犬クイールの一生盲導犬クイールの一生(2001/04)石黒 謙吾秋元 良平価格:¥1,500 (税込)  1500円以上国内配送料無料商品詳細を見る

【商品の説明】
『人間らしい歩き方を思い出させてくれた』との言葉を残して、パートナー(使用者)はこの世を去った。そのあと、クイールはどのように生きたのか。生まれた瞬間から息をひきとるまでをモノクロームの優しい写真と文章で綴る、盲導犬クイールの生涯。静かな感動の記録。

【目次】
クイール誕生
育ての親、パピーウォーカー
トレーニングのはじまり
盲導犬として
新しい仕事
さよなら、クイール

カスタマーレビュー
口コミ評価・比較大切なこと
ラブラドールのクイールは多くの人と係わりそして全ての人に優しさやいたわる気持ちや信じることを教えてくれました。優しいモノクローム写真と優しい語りかけでつづられたこの本は、人の心のピュアな部分に触れ何かを感じさせる一冊です。大人の方は勿論、小学生でも理解できる内容です。
盲導犬という枠にとらわれずに、ぜひ読んで欲しいです。

口コミ評価・比較盲導犬に興味のない人にも
盲導犬に興味がない人や犬があまり好きでない人にも、ちらっとでもいいからこの本を見てみて欲しい。盲導犬について正しく理解をしてとか、犬を好きになってなんて無理は言いません。ただ、純粋にその存在に気付いて欲しいだけ。この世に盲導犬がいて、そして盲導犬と共に歩む人がいるんだってことに。そんな願いを抱かずにはいられない本です。モノクロの写真がとてもあたたかく、見ているだけでクイールの体温が伝わってくるようでした。

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